Access 日付に関する関数

Access

日付と時刻を扱うための組み込み関数は多数あります。
これらの関数は、データの処理、計算、および書式設定に役立ちます。

これらの関数は、クエリ、フォーム、レポート、および VBA マクロ内で使用でき、データの分析や表示を柔軟に行うことができます。

Date関数

用途⇒現在の日付を返します。
例⇒レポートやフォームのヘッダーに今日の日付を表示します。
Date() は 2025/9/18 のような値を返し

Now関数

用途⇒現在の日付と時刻を返します。
例⇒データの入力時刻を記録する際に使います。
Now() は 2025/9/18 14:14:05 のような値を返します。

DateDiff関数

用途⇒2つの日付間の時間間隔を計算します。
例⇒年齢(生年月日と今日の日付の差)や、プロジェクトの完了までにかかる日数を計算できます。DateDiff(“yyyy”, #1980/1/1#, Date()) は年数を計算します。
DateDiff(“d”, [受注日], [出荷日]) は日数を計算します。

間隔を求める単位
“yyyy”・・・年
“m”・・・・月
“d”・・・・日

DateAdd関数

用途⇒指定した日付に時間間隔を追加します。
例⇒請求書の支払期限(請求日から30日後)を計算したり、イベントの1週間前の日付を求めたりするのに使えます。
DateAdd(“d”, 30, [請求日]) は請求日から30日後の日付を返します。

間隔を求める単位
“yyyy”・・・年
“m”・・・・月
“d”・・・・日
数は足したり引いたりする数を指定する

以上でACCESS 「日付に関する関数」の解説を終了します。
TouTubeで視聴できます。
お疲れさまでした。

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