日付に関連したデータの表示は実際の業務でも様々なケースが想定されます。
「指定した日付」「指定した日付以降や以前」「指定した期間」などの抽出方法があります。
また、日付の表示方法も年月日や「/」や「.」で区切る表示方法も使用されます。
比較演算子
| 演算子 | 意味 |
| = | 等しい「省略可能」 |
| > | より大きい |
| >= | 以上 |
| < | より小さい |
| <= | 以下 |
| <> | 等しくない |
※範囲を指定する方法は、between 範囲の最初の日 and 範囲の最後の日
指定した日付のデータを表示する
該当のクエリをデザインビューで開きます
販売日の抽出条件欄に日付を入力します
ここでは「2025/06/18」を入力します

指定した日付以前のデータを表示する
該当のクエリをデザインビューで開きます
販売日の抽出条件欄に日付を入力します
ここでは「<=2024/12/31」を入力します

指定した期間のデータを表示する
該当のクエリをデザインビューで開きます
販売日の抽出条件欄に日付の範囲を入力します
ここでは「between 2025/06/01 and 2025/06/30」を入力します

日付の表示形式を指定する
日付の表示形式を指定するには「Format関数」を使います
関数の書式 Format(日付,表示形式)
クエリデザインビューでは、新しい列のフィールド欄に
表示日:Format([販売日],”yyyy年mm月dd日”)
と入力します
※年、月、日の前の¥記号は自動的に付加されます

以上でクエリでの日付によるデータの抽出方法や日付の表示方法についての解説は終了です。
Form関数の使い方もほんの一例ですので実線での習得を期待します。
YouTubeで視聴することができます。
お疲れさまでした。
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