Excel 印刷の基本設定

Excel

「Excel 印刷の設定」とは、Microsoft Excelでワークシートやブックを印刷する際に、印刷の体裁や範囲、その他のオプションを調整する機能の総称です。
印刷範囲の設定をしないと、不要な範囲が印刷されてしまったり、印刷結果が1ページに収まらないこがあります。

設定できる項目

印刷範囲シート全体、選択した部分、または定義された印刷範囲のみを印刷する
改ページページの区切りを手動で調整,自動で設定された改ページさせる
拡大縮小用紙サイズに合わせて拡大・縮小、複数ページにわたるシートを1ページに
合わせる
余白用紙の上下左右の余白を設定できる
印刷の向き縦向きと横向きを選択できる
用紙サイズA4、B5など、使用する用紙サイズを指定できる
印刷品質プリンターの解像度などを設定できる
ヘッダー/フッターページ番号や日付、ファイル名などを印刷できる

印刷範囲の確認

①ファイル」タブをクリックする
②「印刷」をクリックする
③「印刷画面」が表示される

印刷範囲の設定

①印刷範囲にしたいセルを選択する
②「ページレイアウト」タブをクリックする
③「印刷範囲」の「印刷範囲の設定」をクリックする

印刷範囲は設定されましたので、確認します。
①ファイルタブから印刷をクリックすると印刷プレビューが表示されます。

印刷の基本設定

①ファイルタブから印刷をクリックすると印刷プレビューが表示されます。
②ページ指定「印刷するページの範囲を指定する」
③印刷する用紙の向き「縦方向または横方向を指定する」
④印刷帳票のサイズ「A3,A4,A5,B4、B5,ハガキなど指定できる」
⑤余白のサイズ「上、下、左、右の余白のサイズを指定する」
⑥拡大/縮小「拡大/縮小を指定して印刷できます」

YouTubeでも見ることができます。

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