Excelの参照

Excel

数式における「参照」とは、特定のセルまたはセル範囲を指定して、その中の値を数式で利用することです。
参照には、相対参照、絶対参照、複合参照の3種類があります。

種類固定の方法参照例
相対参照行・列ともに固定しない=A1
絶対参照行・列の両方を固定する=$A$1
複合参照行または列の一方を固定する=$A1  =A$1

相対参照の使い方

行や列を固定せず参照する方法です。
数式をコピーしたりドラッグしたりすると、参照されるセルも自動的に変化します。

絶対参照の使い方

Excelの数式でセルやセル範囲を参照する際に、参照するセルや範囲の位置を固定する方法です。相対参照とは異なり、絶対参照ではセルの位置が変化せず、常に特定のセルや範囲を参照します。

=A1」という数式を右や下にドラッグすると他の行・列に式が反映されます

複合参照の使い方

$マークが列または行の一方にだけ付いている場合を表します。
参照される列または行が固定されますが、もう一方は相対的に変化します。

列を固定する場合、アルファベットの前に「$(ドルマーク)」をつけます。

行を固定する場合、数字の前に「$(ドルマーク)」をつけます。

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