テーブルやクエリのフィールドの値を使って、演算フィールの式を作成するときに使います。
演算フィールドを作成して求めた値は、このクエリを基に作成したフォームやレポートなどでも利用できます。
新しいフィールドの記述方法
新しいフィールドを作成したい列の「フィールド」行に、以下の形式で式を記述します。
金額: [数量] * [単価]


計算式のルール
金額: [PC販売データ]![数量]*[PC販売データ]![単価]
金額は新たなフィールド名です。
コロンは、新しいフィールドの名前と、そのフィールドの値を計算するための式を区切る役割を持っています。
半角カッコはフィールド名やオブジェクト名を明確にするために使用されます。
感嘆符は、オブジェクトとフィールドを区切るために使用されます。
以上でACCESS 「クエリのフィールドで関数を使う」の解説を終了します。
TouTubeで視聴することができます。
お疲れさまでした。
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