Excel 条件付き書式

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条件付き書式設定とは、指定した条件に基づいてセルやセル範囲の表示形式(フォントの色、背景色、罫線など)を自動的に変更する機能です。

条件付き書式設定でできること

数値の大小条件によりセルセルの色を変える
日付期限切れのタスクを強調表示する
テキスト特定の文字を含むセルを目立たせる
重複重複しているデータを特定の色で表示する
上位/下位上位または下位の数値を強調表示する
平均より上/下平均値より大きいまたは小さい数値を異なる書式で表示する
数式複雑な条件を数式で定義し、その結果に基づいて書式を設定する
データバーセル内の数値の大きさを棒グラフのように表示する
カラースケール 数値の範囲に応じてセルの背景色をグラデーション表示する
アイコンセット数値の大小や状態をアイコンで表示する。

条件付き書式の使用例

得点が70点以上のセルを薄い赤色にする

①対象のセルの範囲を選択する
②ホームタブをクリックする
③条件付き書式設定より新しいルールをクリックする

新しい書式ルール画面が表示される
画面に基づいて新しい条件を設定してOKをクリックする
新しい条件=70点以上ならセルの色を薄い赤色にする

結果は次の通りです

売上高が平均より上の社員にセルを青色にする

①対象のセルの範囲を選択する
②ホームタブをクリックする
③条件付き書式から上位/下位ルールより平均より上を選択する
④セルの書式節亭画面より、文字とセルの色を決めてOKをクリックする

結果は次の通りです

データバーの表示方法

①対象のセルの範囲を選択する
②ホームタブをクリックする
③条件付き書式からデータバーを選択して、塗りつぶしの色を決定します。

結果は次の通りです

YouTubeでも見ることができます。

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