Excel COUNT関数

Excel

COUNT 関数は、Excel において、指定された範囲に含まれる数値が入力されているセルの個数を返す関数です。
セルの個数を数えるための類似した関数として、空白でないセルの個数を求める関数はCOUNTA、空白のセルの個数を求める関数はCOUNTBLANKです。

COUNT関数の計算式・使い方

カウント結果を表示するセルに次の関数式を記述することで求めることができます。
関数の始まりは「=」イコールを記述する
次に関数名「COUNT]を記述する
対象となるセルはカッコでくくり、コロンで範囲を指定します。
最後にENTERで終了です。

数式タブから指定すいる場合は先に記述した方法と同じです

COUNTA関数の計算式・使い方

COUNTA 関数は、Excel において、指定された範囲に空白でないセルの個数を返す関数です。

カウント結果を表示するセルに次の関数式を記述することで求めることができます。
=COUNTA(B1:B9)
最後にENTERで終了です。

COUNTBLANK関数の計算式・使い方

COUNTA 関数は、Excel において、指定された範囲に空白セルの個数を返す関数です。

カウント結果を表示するセルに次の関数式を記述することで求めることができます。
=COUNTBLANK(B1:B9)
最後にENTERで終了です。

YouTubeでも見ることができます。

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